■12/5(木) 断酒1129日目 横浜との往復で疲れ切り……P!ntoを買って帰る。

■昨日は明け方4時半まで軽いけど長~い疼痛の発作。寝られず。

今朝起きたのは8時半で完全なる睡眠不足だけど、眠いながらも疼痛が消えてみると、なんだかすっきり。

疲れるんだなあ……痛みって。

と、今日もまた実感。

 

メールでちょっとやり取りがあって時間をとられるが、その間洗濯機をまわして、昨夜作っておいたゆで卵を、先輩女流作家Aさんのオススメ&唯一Oリングでオーケーが出たという「石垣の塩」という、気の利いたスーパーならどこでも手に入る天然の塩をちょっぴりだけつけて食したり洗い物をしたり、布団を干したり。

がんばってるな、オレ。

Aさんは岩塩や海外の塩を含めたあらゆる塩を試したそうなのだが(僕もけっこう試してきた)、Oリング云々は別として、とにかく美味しい。

初めてゆで卵につけて食べた時には、あまりにも美味しかったので、Aさんに速攻メールしてしまったぐらい。

 

下肢の腫れもあったことだし、塩分はなるべく控えめにしていたのだが、この塩なら料理にも安心して使える(使用する量が少なくても、味が濃い――たぶんミネラルとか豊富なんだろうと思う――ので十分満足できる)。

良いオリーブオイルと塩の摂取で、少しは健康に役だっているんじゃないかと思う。

 

洗濯物を干したところで、市役所に電話。

リハビリ内科&整形外科から、湘南中央病院に移りたいと申し出て、すぐさまオーケーが出る。

リハビリ内科の先生、人間的には良い人だったんだけど、神経障害といった微妙な部分がよくわかっていないんじゃないかという思いもあって。

(わかっていたとしても、ペインクリニックのような専門家ではないし、肝臓の専門医でもないから、どうしても中途半端な心療になってしまう。なにか質問しても、

「そうかも知れないねえ」

「うーん、MRIじゃなにも写らないよ」

と、なんだかのらりくらりだったから、ちょっと後ろ髪を引かれるんだけど……)

 

ところが漢方を扱う薬局、湘南中央病院の入口にちゃーんと別店舗をかまえているから、もし病院の先生が処方してくれさえすれば、そこで対応できちゃうということに初めて気がつき……

なんだ、戸塚のペインクリニックの診療所まで行く必要は、もともとなかったじゃん(-◇ー;)。

(ただ、戸塚のペインクリニックは、自費になるけど、プラセンタ注射があったり、積極的に漢方を採り入れていたりと、ちょっと面白そう(?)な診療所だったんだけど……親切そうだし。でも総合病院内なら、どの診療科に行ってもいちいち市役所に断らなくてもいいというのは大きなメリットだよなあ。しかも検査機器のレベルが違うからして……)

 

■5時半過ぎ、横浜より帰投。

疲れ切ってたった今、7時前までぐったり横になりながらニュースを見る。ドライフルーツを取って口に運ぶ動きが止まらん(-◇ー;)。

あー、これから洗濯物入れなくちゃと思いつつ動けない。

でも、いつものように、整体院で施術をしてもらうと、腰も膝もそしてむこうずね辺りも本当にラクに。

横浜駅に向かう途中、体感的には5センチ近く身長が伸びたような気がする。

 

先生が言うには、やはり体が右に傾いていると。

いろいろと問診を受けていると、まず間違いなく机に向かった姿勢が悪いのだろうと。

フルキーボードを使っているから、右側のマウスがどうしても正面から右方向へ遠く離れてしまうため、マウス操作をする際に、体が右に倒れてしまうのだろう。

これを何十年も続けてきて、体にクセがついてしまったのだろうと。

これによって、腰痛が起こり、その痛みが腰だけではなく膝やむこうずねに出ているから、痛みがずっと続くわけで、治療を受けると体のバランスがリセットされるから、痛みが消える乃至は和らぐんでしょうね。

ということだった。

 

そうか……。

それはたぶん一理あるし、病院へ言っても間違いなく検査機器で原因が究明できたとしても、痛み止めか、湿布か、リハビリを受けるかという、だからなんなんだ状態に陥るというのは、Aさんだけでなく、何人からか利いたこと。

つまり病院じゃあ根治は難しいのだ。

しかも僕のように神経障害が重なると、「難治性」ということになるらしい。

 

しかしそれでもなお、来週から総合病院に変えるのは、わかるのであらば、その原因を知りたいという気持ちが強いから。

そういうところは、やはり物心ついてから「科学的」なものしか信用できないような刷り込みをされちゃってるんだろうな。

でもその科学性と、逆にあやふやな東洋医学(カイロなどアメリカ発の治療術も含む)との兼ね合いがわかるわけで、後はどちらを信じるか、軸を置くか、自分の判断で決めていくしかないのだと思う。

徹底的なベジタリアンであったスティーブ・ジョブス氏が、膵臓ガンの手術を受けずにニンジンジュースを飲み続け、やはり手術をしようと決心した時にはもう手遅れだったという……

その辺りになると、もう自分で取捨選択をしていくしかないだろうな。

 

さて問題は明日。

これまで体のバランスがまた悪い方向に戻る「戻り」というのが来ると、苦しむんだよなあ……

ホントに口ではうまく伝えられないのだが、ちょこんちょこんと足の先を触り、対角線の手の先を触り、腰を触り、膝を軽く曲げて下ろしたり、その上仰向け、うつ伏せを何度も何度も繰り返し……

それで苦しい「戻り」(いつもの発作と区別がつかない)が来ること自体が不思議というか謎なんだけど。

 

先生は「リリカ嬢」とか飲んでると、治りか遅くなりますよと言っているが(リリカというクスリの正体がSMの嬢王さまであることは、知らないらしい。って当たり前だ)

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さて、明日はどうするか。

もし朝から発作が出て苦しいようなら、リハビリ内科&整形外科の先生に、最後の注射を1本打ってもらいに行かなくちゃな……

 

あ。

洗濯物……

 

■夕食はミューズリーとアミノレバンのみ。

ぜーんぜん食べる気がしない。明日は買い物に行って、しっかり作って食べたいんだけど……。

 

実は帰りは大荷物。

迷った末、「P!nto」を購入したのだ……年末苦しいぞぉと思いながらも、人間痛みその他の不快な病状を目の前にすると、藁にもすがる気持ちで、少しでもラクになるものをと考えるのだろう。

今日はまだ1時間も座っていないからわからないが、今のところ非常に腰がラク。

少なくとも「バックジョイ」よりも、ずっと上(お値段も倍するから、そうじゃなきゃ困る)。

ただ、今日は施術でラクになったとはいえ、腰の傷みは残っているので、その辛さから、P!ntoの実力はうまく判定できない。

これから数日使ってみないことにはなんとも言えないな。

もし役に立たないということになったら、1万2800円という大金をドブに捨てたことになってしまうのだが…… (-ω-;)

 

しかもこの出費がきびしく、計画していた日帰り温泉施設、1回行ければ良い方。

食費だって影響があるし……しかたがないんだけど、もうジーパン1本ダメにして、もう1本もすり切れて危ない状態だけど、買えないし。

早く神経痛を良くして、連続して執筆できる日々が続くことを願っている。

 

■ 疲れてウトウト。

睡眠不足が大きいが、もう各種診療所を受け続けているから、なんだか疲れが溜まってきたような気もする。

闘病生活だなあ、まぎれもなく。

さてそろそろ寝る準備。