■9/10(火) ②また出た神経痛!  (´ノω・。)

■現在、「FC2」ブログとトラブルになる寸前。

実は「はてな」以外でも別ブログをやっていた(というより、他のブログの使い勝手を試していた。exciteはどうしようもなかった)のだが、7月だったか、そこのアクセスポイントオーナーの募集に応募して、抽選の結果みごと選ばれたのだが、その際、あまりネットのことについて詳しくないので大丈夫でしょうか? と質問したにもかかわらず、選ばれましたというメールのみ。

そして、9月30日までに専用ルーターが届かなかったらご連絡くださいと書いてあるまま、待つこと2カ月近く。

その間、やはりウィルコムだけだとどうしても通話が10分以上になってしまうことがあるので、ひかり電話を導入しようと思い、そうなるとNTTから工事の人が来て、設定をしてくれるのだが、その後ルーターが新しくなると、まず問題が起きるだろうと予感がして、FC2宛てにメールを打ち、ルーター、まだでしょうかと尋ねたのだが、返信なし。

まあったく無し。

電話しようにも電話番号がわからず、問い合わせメールも項目が細分化されていて、なんだかよくわからない。

なんとか見つけて、

「サポート態勢が整っているとは思えず、なにか問題が発生したとき、すぐに対応してもらえそうにないので、アクセスポイントオーナーを辞退したい」

と問い合わせメールに書いたのだが、シカト。

さらに別の問い合わせのメール入口からも同様のメールを送ったのだが、これも音沙汰無し。

そのまま9月突入。

 

いくらなんでもこれは信用できる会社じゃないと思い、退会手続きをとり、そこに以上の理由を書いて送ったのが、先週9月5日木曜日のこと。

そうしたらなんと、7日土曜日になって突然ルーターが送りつけられてきた。

すでに退会しているにもかかわらず、である。

これは、木曜日に文句メールを出したことで、翌日あわてて発送手続きをし、大阪にあるFC2の委託会社から送られてきたことは間違いない。

退会しちゃって、IDもなくなったというのに、どうしろというんだ。

というより、その前に1本、

「このたびはご連絡が遅くなり……」

とメールをしたっていいぢゃないか。

 

そこで怒り心頭に発した我が輩は、翌日曜日、「着払い」にて返送。

ところが昨日月曜日に、大阪のヤマト運輸から丁寧な電話があって、

「先方は着払いでは受け取れないと拒否してるんですが……」

と困った声。

それで、今日、ようやくわかった電話番号(ルーターの送り状に書いてあった……)にかけてみたところ、音声で応答され、

「電話での問い合わせには応じておりません」

と……

これは時間がかかることになるので、ヤマトにこっちに戻してくれと電話をしたのだが、ルーターは梱包も開けぬまま手元で保管することになるだろう。

さて、向こうから何を言ってくるか。

さすがに「ルーター返せ。金はお前が払え」というメールぐらい寄越すだろうが、だったらなぜ最初に、問い合わせメールに応答しない……

これは大阪のダメ会社と同じだと、ポケットカードのことを思い出してしまった。

どうなりますか。

 

しかしそれに比べると、ここ「はてな」のサポートは本当に気持ちがいい。

わからないことは、ほとんど時間をおくことなく答えてくれるし、その説明がド素人の僕にもとてもわかりやすい。

しかも言葉使いなどもとても丁寧。

なんでこんなに差があるの? って感じ。

 

ブログの性能とかいろいろ比較の材料はあるだろうけど、結局客が残るのは、サポートがきちんとしている会社だろうと思う。

はてなブログにも「どうしてアップロードした写真を消すのがめんどうなんだよ」とか、「なんでカテゴリーの整理するのがこんなに面倒なの?」とか、言いたいことはあるけれども、それは枝葉末節、だんだんと良くなっていけばいいと思うし、客からの問い合わせは、まず目を通していると思って間違いない。この会社。

すんばらしい(^▽^*) パチパチ♪

 

と褒めたので、なんかください(^◇^;)。

 

■楽天ショップの「爽快ドラッグ」だったかな。ブレンディのスティックコーヒー(つまりインスタント)100本入り1000円というのを、2セット2000円で買ったんだけど(送料無料になるので)、これはコーヒーポリフェノールが肝臓ガンや肝硬変の発症リスクを低くする(もう肝硬変だけど……(-ω-;)という主治医の勧めで購入したもの。

 

会社勤めをしていたころは、まだ今のようにコーヒーのサーバーなんてものがフロアに設置されておらず(たぶん製品として手軽なものはなかった)、もっぱらインスタントコーヒーのがぶ飲みで社会人のスタートを切ったのだが(これで煙草も1日4~6箱吸ってたんだから、年取ってから病気にもなるわな)、そのうちに先輩の誰かが大人数用のドリップコーヒーの機械を買ってきて編集部の片隅に置いてくれて(まちがいなく経費で落としてる)、ドリップコーヒーってなんて美味しいんだろうと、煮詰まって苦くなった珈琲をがぶ飲み(たぶん前日から保温スイッチつけっぱなし……)。

 

そのうちに、昔勉強を教わっていた家庭教師の先生(東大安田講堂に閉じこもっていた中核派で、逮捕された東大卒の秀才)の家に遊びに行ったときに淹れてもらった、機械ではなく人間が丁寧に落とすとこれほどコーヒーの味が変わるのかと驚いた時の記憶を思い出し、会社ではムリだが、家に帰ってから時々楽しむようになっていた。

 

そして、会社を辞めて独立してからというもの、なかなか手で淹れる時間も余裕もなかったのだが、syonanに来て独り暮らしを始めて、なんだかきちんと淹れたコーヒーを飲みたくなってきて、その美味しさにあらためて気がつき、次第にエスカレート、ザッセンハウスのコーヒーミルまで購入して、豆の荒さの調節がいかに難しいか、実験に近いことをいろいろとやっているうちに、主に経済的理由から、そんな心の余裕がなくなってしまって、モンカフェなどの市販の簡易なドリップコーヒーへと撤退。

しかし昔ながらのネスカフェとかAGFとかのインスタントコーヒーまで戻るのはさすがにイヤだったのだが、とうとうこの病気になってそのドリップコーヒーすら面倒というか、淹れる気力がなくなってきてしまった。

 

その後は紅茶、とりわけアールグレイに傾注し、またデビュー作品直後に送られてエージェントから送られてきた初めての加賀棒茶の美味しさにのめり込み(なにしろ熱湯をどぼどぼ注げばそれでいいのだから、仕事の最中に手間をかけずに淹れるのは最高だった)、などしているうちに、主治医から聞いた(先日のテレビでも観た)コーヒーの効能に気がついて、クスリ気分でまた飲み始めようと思ったのだが、加賀棒茶と同じで、もう手間ヒマはかけたくない気分だったので、インスタントをいろいろ探していたのだ。

 

ところがインスタントコーヒーも意外とお高くて、どうしようかと思っていた矢先、このブレンディのスティックに行き当たったのだ(説明長いぞ)。

なにしろ一杯分100円という安さ。

お湯をどぼどぼ入れればそれでよしという手軽さで、とうとうインスタントに逆戻り~。

 

ところが。

少し前にセブンイレブンで買っておいた、これまたインスタントコーヒーを飲んでならば、あれま。セブンイレブンの方が明らかに美味しいじゃん。

(゜◇゜)

 

でもこれって、最近では珍しくもないらしく、同じくセブンイレブンのドリップコーヒーも、スーパーで売っている老舗メーカーのコーヒーより美味しかったりするのだ。

うわあ……だったらたとえインスタントといえども、多少高くたってセブンイレブンの方がいいじゃん……1本1本スティック包装はしてないけど、そんなことはどうでもいいし。

ぐはー。

200杯分飲まないといけん!!

苦痛だぜコーヒーポリフェノール!

 

■ああ……「リリカ」2錠目を飲んだけど、足痛い。ようやく効いてきた感じ。

痛くないときは、座ったり横になっていりしても、すうっと立ち上がれるのに、神経痛の痛みは、局所的な痛みと違って、足全体がなんだかひりついたような、薄い痛さが足のつま先まで伝わっているようなイメージなので、まずは足を折りたたんで、片足でふんばり、四股のように両腕をなるべくお尻に近いところまで持ってきて、平手じゃ届かないから、拳をたてて、それこそ本当にお相撲さんのように、

「よいしょっ!」

と立ち上がらなければならない。

立ち上がる時にはまた別の、関節炎の直接的な痛みがあって、もうトイレに行くのが恐怖。

今日は半ページしか書けなかったが、明日からしばらく、先生の痛いときだけというのをちょっとムシして、漢方薬局の薬袋に書いてある通り、朝夕2回飲んじゃおうと思う。

そうじゃないと、仕事が進まなくて、さすがにまずいと思い始めた……ちょっと焦りが( 。-_-。)