■ 10/21(日) ①飲み物のカフェイン含有量と副作用、ビタミンB1欠乏症のコピペ。

睡眠障害(もうこれは障害ではなく病気と言っていいと思う)の僕が言うのもなんですが、

次の表はカフェインを含む飲料の表。

たぶんこの表は多めの数値が載っていると思う。もっと少ない表もあるので。

やはりコーヒーがダントツということがよくわかる。

 ã€Œä¸»ãªé£²ã¿ç‰©ã®ã‚«ãƒ•ã‚§ã‚¤ãƒ³å«é‡ã€â€»150mlはコップ1杯くらい
種類
量
カフェイン量
コーヒー(炒り豆・ドリップ)
150ml
100 mg
コーヒー(インスタント)
150ml
65 mg
コーヒー(エスプレッソ)
40ml
77 mg
コーヒー(カップチーノ)
150ml
50 mg
コーヒー(ノンカフェイン)
150ml
1 mg
150ml
180 mg
抹茶
150ml
48 mg
紅茶
150ml
30 mg
せん茶
150ml
30 mg
ほうじ茶1杯
150ml
30 mg
ウーロン茶
150ml
30 mg
番茶
150ml
15 mg
玄米茶
150ml
15 mg
麦茶・黒豆茶・杜仲茶・ルイボス茶など
150ml
0 mg
ホットココア
150ml
50 mg
コーラ
350ml
34 mg
コーラ(ダイエット)
350ml
45 mg
栄養ドリンク(カフェイン入り)
100ml
 50 mg
板チョコレート
50g
20 mg
 
 
 
 (以下みぃんなサイトのコピペです。関係者の皆さん、ごめんなさい)
 

[カフェインの過剰摂取による副作用]

カフェイン中毒と言われるようにカフェインには依存性があります。
この依存性は他の精神活性物質と比較すると緩やかなものですが、健康を損なうぐらいの影響力はあります。
カフェインの毒性は主に下記のようになります。

  • 神経質になり、精神的に不安定になる
  • ビタミンC、ビタミンB群(特にビタミンB1)の他、亜鉛やカリウムなどのミネラル類を体から奪う
  • 高血圧症になりやすい
  • 統計によると、心臓発作をおこす可能性が高くなる。

 

[ビタミンB1欠乏症]

  脚気
 

末梢神経の障害、末梢神経とは中枢神経から体の末端へと伸びる神経。

40年以上前の日本において多発していた。
初期は食欲不振や疲労感、進行すると四肢の痺れや動悸、息切れ、浮腫などがあらわれる。 ç¾åœ¨ã¯æ½œåœ¨çš„ビタミンB1欠乏症である脚気予備軍の数が増加して来ている。 

    ウェルニッケ脳症
 
特定の中枢神経系の障害、中枢神経とは脳と脊髄を合わせた総称。症状は意識障害、歩行運動失調、眼球運動麻痺、健忘症など。

欧米に多い。同じビタミンB1不足でも欧米ではウェルニッケ脳症、アジア圏では脚気が多いのは 欧米がたんぱく質、脂質中心の食生活で、アルコール飲料が非常に多いのに対し、
アジア圏はデンプン主体の食生活であるといったような違いが原因とされる。 

    疲れやすい、疲労感
 

エネルギー代謝が滞り、疲労感がでてくる。

また疲労物質である乳酸の代謝にも関わるため、 不足するとあわせて疲労感の原因となる。 

    肥満
 

エネルギー代謝が滞り、糖分が十分にエネルギーへと変換されないと

脂肪へと変わってしまう。 

    集中力低下、精神不安、イライラ
 

末梢神経や中枢神経をコントロールしている脳は大量のエネルギーを消費している。

ビタミンB1不足によりエネルギー代謝が滞り、エネルギーが不足してくると、 脳の働きにも影響が出て、集中力の低下や精神が不安定になるなどの症状がでてくる。 

    欠乏要因
 
 
B1の摂取不足、B1の活性化障害(肝障害など)、アルコールの多飲、
B1の需要量増大(糖質過剰摂取、激しい運動、労働、疲労など)

 

この疲労感といい、集中力低下といい、なんとなく当たっているような気がするんだよなぁ。肝障害が原因とも書いてあるし。