作家の執筆方法

■10/8(火) 断酒1071日目 ①闘病記は続くよどこまでも♪

■昨日のビヂ■ソまみれの屈辱にもかかわらず(しつこいよ)、夕方5時半ごろから痛みが大半消えて、 夜の痛みの発作も味わわず。 ちょいと夜更かしをしてしまうのが、元気なときの小生の悪いクセ。 それにはひとつ理由もあって、実はひかり電話を開通してもらっ…

■1/30(水) がんばらないとダメ。

がんばって昼食。 昨日スーパーでがんばって買ったお刺身を使って。 ついでにがんばって、アボカドに塩胡椒してシークァサーの果汁をかけた箸休め。 ぜーんぶがんばらないと進まない。 食べ終わってからもぼーっとするだけで、4時になった今ようやく目が覚め…

2012/12/24 断酒784日目。

断酒784日目。 節“白砂糖”挫折。 8時前起床。 昨夜就寝は2時過ぎ。 どんどん昔のパターンに戻っているようだけれども、やはりどうも朝型とりわけ早朝型の仕事というのはムリなようだ。 作家のアニー・ディラードは、『ティンカー・クリークのほとりで』を書…

■ 10/21(日) ②我が職業に365日休み無し(の、はず)。

「365日、休みなんか無い」 「僕には暮れも正月も連休も、関係ない」 「~時起床。とにかく仕事。~時昼食。とにかく仕事。~時夕食。寝るまで仕事」 この類の言葉を同業者の多くが口にしているのを聞いたり読んだりしている。 (でもそれをどこか自分でカッ…

■ ジェフリー・アーチャーの作家生活。

ジェフリー・アーチャー Jefferey Archer(1940~) 処女作『百万ドルをとり返せ』 代表作『大統領に知らせますか?』『ケインとアベル』 「私は作家になりたいと思ったことは一度だってないんだ。株の投資に失敗して破産、国会議員の職を棒に振ったとき、ふと…

■ 村上春樹の作家生活(2)

「芸術家と創作家の違いとは何かというと、芸術家というのは自分がこの地上に生きていること自体に一つの意味があると思っている人ですね。僕は自分のことをそうは思わない。 ごはんを食べて、地下鉄に乗って、中古レコード屋に寄って、というふうに普通に生…

■ 村上春樹の作家生活。

村上春樹 (1949~) 「だいたい朝の四時ごろ起きるんだけど、三時に起きたり二時半におきたりしても、そのまま仕事をしてしまう」 「目覚まし時計なんて使ったことはありません。目が覚めるとその時点で全開状態になっているから、すぐに仕事にとりかかる。 …

■ アーサー・ヘイリーの作家生活。

アーサー・ヘイリー Arthur Haily(1920~2004) 処女作『0-8滑走路』 代表作『ホテル』『大空港』『殺人課刑事』 「私の母は、たしか12歳のときに学校を終わらせてしまったから、あまり教養がなかった。でも、彼女はいつも自分でお話を創り上げ、私に話して…

■ ロアルド・ダールの作家生活(2)

・書くのは全部手で、マシーン(タイプ)など、文明の利器は使わない。アメリカ製の鉛筆、黄色い原稿用紙、消しゴム。これが私の三種の神器。 ・書くペースは、1日4時間で1ページ程度。消しては書き、消しては書きしているから、原稿用紙が真っ黒。 ・私…

■ ロアルド・ダールの作家生活。

ロアルド・ダール ROALD DAHL (1916~1990) 処女作『簡単な任務A』 代表作『あなたに似た人』『女主人』『チョコレート工場の秘密』『父さんギツネバンザイ』『こちらゆかいな窓ふき社』『マチルダはちいさな天才』 脚本『007は二度死ぬ』『チキ・チキ・バ…